
会社概要
テクノロジーで、ムーブメントとデジタルヘルスの未来をひらく
Wave Companyは、シリコーンをベースにしたスマートテキスタイル技術で、日常の衣類を身体センサーへと変えます — カメラを使わない動作追跡、ハプティックフィードバック、AIによるデジタルヘルスを実現します。
独自のシリコーンプラットフォームであるElecSilとTracSilは、硬いハードウェアを使わずに、センシング・サポート・アクチュエーションの機能を繊維に直接組み込みます。キネシオロジーコンプレッションウェアや電気ハプティクスのトレーニングスーツから、AIフィットネスコーチングまで。私たちは、ブランド・医療機関・研究パートナーが次世代ウェアラブルを開発するために必要なテキスタイルインターフェースの層を提供します。
パートナーに提供する価値:
• EMG、モーションキャプチャ、生体信号モニタリングのための医療グレードの伸縮電極
• 8年以上のスポーツ医学R&Dに裏づけられた、テーピング一体型コンプレッション技術
• リアルタイムの角度・歩行データを提供する、カメラなしの動作追跡センサー(TracSil)
• CES 2024イノベーションアワードを受賞したデジタルヘルスプラットフォーム(TracME)
• テキスタイルインターフェースの開発から量産アパレル生産まで一貫した支援
パートナーシップと協業

私たちの取り組み
私たちは、体とデータのあいだにテキスタイルインターフェースの層を築いています。繊維とシリコーンのシステムにより、衣類が感じ取り、反応し、伝えられるようになり、かさばるウェアラブル機器を「第二の皮膚」に置き換えます。

パートナーシップの進め方
導電性電極のスターターキットでも、共同開発するスマート衣類のプロトタイプでも、ホワイトラベルのデジタルヘルスプラットフォームでも、私たちはコンセプトから量産まで伴走します。


スポーツテーピングからスマートウェア、そしてデジタルヘルスへ。Wave Companyは素材の革新を積み重ねて進化してきました
これまでの歩み
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創業者について
チョ・ナヨン 代表(CEO & Founder)
チョ・ナヨン代表は生涯を通じて走り続けてきたランナーで、慢性的な腰の痛みをきっかけに会社を立ち上げました。効果はあるものの毎日続けるのは難しいキネシオロジーテーピングと理学療法に何年も頼った末、彼女はひとつの問いを立てました。テーピングそのものを衣服に組み込めないだろうか、と。
この問いはWave Company最初の特許である粘着式バイオシリコーンにつながり、やがてセンシング・サポート・アクチュエーションを繊維に統合するテキスタイルインターフェースの技術プラットフォーム(AlignX、ElecSil、TracSil)へと発展しました。2018年のWaveWear立ち上げ以降、彼女は機能性スポーツウェアからテキスタイルインターフェースとAIを活用したデジタルヘルスへと会社を進化させ、その過程でCESイノベーションアワードも受賞しています。
































